ごきげんくらげ

くたくたOLの暮らし備忘録

夏の断捨離週間

こんにちは。coharuです。

セミ鳴く8月、ゆるり夏の「断捨離」週間をしてみました。

なぜ、今「断捨離」か

ここ数年、「断捨離」とか「ミニマリスト」とか”片付け”や”持たない暮らし”が注目されていましたよね。でも私、流行りモノほど興味を持てないへそ曲がりな性格なもので、自分でやってみようなんて思いもせず。それに一人暮らしを始めてまだ2年半なので、モノもそんなに多くないのです。ただ、この夏は自分自身のいろいろなことを整理したくなりまして、その一環として、ついに「断捨離」に取り組んでみることにしました。

やったこと

近藤麻理恵著「人生がときめく片付けの魔法」をを読む

わたしの中で断捨離や片付けといったらときめきだ!という謎の思い込みがありまして、初めて読んでみました。(今をときめくkindle unlimitedでも読めますよ。)”ときめき(=直感)”で”残すもの”を選ぶ、という方法は共感したので採用、その他は参考程度にしました。

②衣類の整理

ポイントはこんまりさんが言っているとおり、一旦家中の服を全部出して、一気に仕分けることでした。自分がどれだけ所有しているのかを目の当たりにすると、捨てたくなります(笑)この1年で着たか?ときめくか?の視点で選ぶと、だいぶすっきり。

さよならすることになったものは以下のようにお別れを。
ボロ →躊躇なく燃えるゴミへ(ありがとうございました)
まだ着れる →宅配買取サービスを利用
綺麗でもったいない! →フリマアプリで販売

③書籍の整理

こちらも、家中の本を一気に整理。今後も読み返すだろうマイベストなものだけを残して、これまた宅配買取サービスを利用してお別れしました。(30冊以上送って1000円にもならなかったよ、とほほ)これを機会に電子書籍に移行しようと思いつつ、やっぱり紙が好きなんだよな。

おまけ

生まれてから小学生くらいまでの写真を整理して、いらないものは捨てようとしたら、相方さんに怒られたので、やめました。写真ってやっぱり捨てるものじゃないのかな?

 

いらないものを捨てると、自分の輪郭がくっきりしてくる気がします。モノの整理はココロの整理にも通ずるのだなあと。夏の断捨離のお話でした。

ではでは。