ごきげんくらげ

くたくたOLの暮らし備忘録

心が弱った時に観たいゆるい映画たち

こんにちは。coharuです。

私、おうちで映画を観るのが好きです。でも、心が弱っているときは、なかなか観る気になれません。

物語を理解することに使うパワーがないのです。かといって、何もしないでいると、思考がぐるぐる、あれこれ考えを巡らせてしまい、気分がどんどん沈んでゆく・・・。

映画を眺める

そんなときは、何も考えず「ぼーっと」観ることにしています。普段の観るが「理解する」なら、心が弱ったときの観るは「眺める」という感じ。

選ぶ作品は、邦画で、ストーリーが難しくなくて、明るすぎず、映像が綺麗なものばかり。邦画なのは、やっぱり日本語のほうが耳心地がよいからです。(普段は洋画も大好きです)

ゆるい映画

そんなゆるくて心地のよい映画をまとめてみました。私的に、映画選びにはかかせない情報となっている、キャッチコピーとともにどうぞ。

めがね

めがね(3枚組) [DVD]

ゆるさ★★★★★ ストーリー性★

「何が自由か、知っている。」

かもめ食堂でお馴染み、小林聡美さんともたいまさこさん出演作品。このお二方の作品はどれも好きなのですが、なかでもめがねは、ゆるり感MAXだと思います。与論島(沖縄)の海がとにかく綺麗で癒されます。メルシー体操して、たそがれて、おいしいごはんをたべるしあわせよ。

リトルフォレスト

リトル・フォレスト 夏・秋 [DVD]

「生きるために食べる。食べるためにつくる」

ゆるさ★★★ ストーリー性★★

岩手県の農村を舞台に、「くらすこと」「たべること」を丁寧に描いている作品。まさに日本のスローライフといった感じ。夏秋と冬春の2部作ですが、前者のほうが爽やかな心地がします。eatripの野村友里さんが担当された「たべもの」たちの画が生き生きとしていて綺麗です。

ホノカアボーイ 

ホノカアボーイ [DVD]

ゆるさ★★★ ストーリー性★★★

「どうして僕たちは何かを失って、大人になるんだろう。」

お次はハワイ。倍賞美津子さん演じるビーさんのつくるごはんがおいしそう。ストーリー性がややありますが、画面がカラフルで可愛らしいので、ぼーっと観ているだけで心地よい気分にしてくれます。

新しい靴を買わなくちゃ

『新しい靴を買わなくちゃ』DVD[通常版]

ゆるさ★★★ ストーリー性★★★

「運命が変わる、3日間」

向井理さんと中山美穂さんのパリを舞台にしたラブストーリー。レビューを見ると賛否両論あるようですが、わたしは好きです。パリの街並みと気取らない二人の会話に癒されます。ピアノを弾きたくなる。

お・と・なり

  おと・な・り [DVD]

ゆるさ★★ ストーリー性★★★★

「初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。」

V6の岡田准一さんと麻生久美子さんのラブストーリー。すぐ近くにありそうな日常に、きゅんとするスパイスが散りばめらた世界観が心地よいです。

 

書いていたらまた観たくなってきた。きょうの気分はホノカア、いや、めがねかな。ではでは。