ごきげんくらげ

くたくたOLの暮らし備忘録

実は会社を休職しております。

こんにちは。coharuです。

オトナの夏休みを頂いている身の私ですが、1ヶ月ぶりに会社に顔を出してきました。

人と小1時間話しただけなのに、 緊張していたのかどっとつかれて、お昼寝してしまいまいした。

オトナの夏休み=休職

さてさて、オトナの夏休みってどういうこと?と思われている方もおられるかと思いますが、 簡単にいうと"休職"です。(タイトルでばれてますね。)自分で業務量のコントロールを上手くできず、うつ状態になり、 会社からお休みをもらっているのです。

お休みをいただいた当初は、「どうしてこんなことになっちゃったんだろう・・・。自分ダメダメだ〜。」的な考えしかできなかったのですが、次第に休職を"自分が変わるための期間"として前向きに捉えられるようになり、自分の中で「オトナの夏休み」と呼ぶようにしました。(2年間、残業もろくに付けずに、会社の駒として日夜働いてきたんだから、まあいいじゃないかマインドで)

働きすぎでうつになりました

わたしの場合、明らかに過労からの発症だったのと、軽度のうちに休養と薬物療法に入ることができたのとで、 今年6月に発症してから約2ヶ月で日常生活は問題ないレベルまで回復しました。 (まだ時折、暗〜い思考の世界に入ったりしますがね) となると、気になってくるのが復職でして・・・、今日はその面談に行ってきたのです。

復職も休職同様にエネルギーを要す

休職するのも一苦労でしたが、復職するのも一苦労なんだとつくづく思います。 いくら私が「復職したいです、もう大丈夫です!」と主張したところで、それを阻む何重もの壁よ。 主治医、産業看護師、産業医・・・。主治医からは復職OKしてもらえたのですが、 会社からはリワークを勧められたり、もう100%大丈夫と自信を持って言えますか?と、通常でもなかなか答えづらい質問を投げかけられたり・・・。 自信のある人だったら、仕事でうつになんてならないし、うつが回復したところで、 その考えまで(多少改善したとしても)100%変わるなんてことないよなあと思いながら面談していました。

復職の焦り

復職を焦っていないか?と言われれば、嘘になります。たぶん、焦っています。 うつに焦りは禁物ということは、多数の方が言われていますし、重々承知です。 それでも、今のわたしは「復職したい」という気持ちが強いのです。 正しく表現するなら、復職「しなきゃ」が6割、「したい」が4割でしょうか。

うつは脳の病気らしいのですが、心のあり方もとてもリンクしていると思います。 だから、「復職したい」と少しでも思えているうちに試みないと、もうできないような気がしているのです。 どこまでが焦りで、どこからが焦りじゃないのかなんて、自分にも、人にも、誰にもわかりません。 会社には「試しにやってみる」を許してもらいたいというのが本音。なかなか難しい。 こんなことでくよくよ悩んでいる方が、また心によくないのですけどね。

 

今後はうつにまつわることも、徐々に書いていきたいと思います。

ではでは。