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ごきげんくらげ

くたくたOLの暮らし備忘録

うつになったときにすること 後編

こんばんは。coharuです。

前回のポストに引き続き、うつのときにしたことをご紹介しますね。

薬がきいてくると、だいぶできることが増えました。

うつの休職期間中にやったこと

7. 活字に触れる(7月下旬)

体調がよくなってきて、読みたいなと思えるようになったら、活字にチャレンジしました。うつのことが知りたかったので、うつ関連の書籍だったり、自己啓発系、小説など。読んでみて気分が乗らなかったら、その本は読むのをやめる!と気楽に構えて読んでいました。最近やっと以前のスピードで読めるようになってきました。

ネット記事もいろいろ読みました。休職期間に知って驚いたのは、福山雅治さんと向井理さんって、いつのまにご結婚されていたんですねえ。好きだったのになあ。(仕事ばかりで、世の中に追いついていなかったわたし)

8. 考える(7月下旬)

本を読み始めたのと並行して、「自分」について考えるようなワークをしました。病院によっては認知行動療法などを取り入れてくれるみたいなのですが、 わたしが通院しているところにはなかったので、自分でなにかしようと始めてみました。このあたりの参考書籍等はまた今度まとめますね。

わたしが何を大切にして生きているのか、だからこそなぜうつになったのか、ということが自分で認識できたので、気持ちがラクになり、少しだけ明るい気持ちになれたと思います。

9. 外出する・交流する(7月下旬)

この2ヶ月、ほぼ徒歩10分圏内で生活していました。他は面談のために会社2回(電車で10分)、2週に1回病院(電車で15分)。電車の時間を書いたのは、うつになって電車がこわくなってしまって、かなり苦手だったからです。閉塞感と騒音がいやです。リハビリのために、1回だけ電車で30分の大都市で半日ショッピングと外食。あとはお台場で友人の結婚式に参列。(翌日から2日間、つかれで寝込みました。笑)

人との連絡もシャットアウトしていたので、会ったのは、相方と友人1人、そして前述の結婚式出会った大学のゼミ仲間のみ。友人1人と結婚式はリハビリですね。 友人と話すのは、なんか気がひけて前日まで行く悩んだのですが、話してみると意外と心がラクになってよかったです。その友人が理解ある人だったことも大きいですが。

10. 料理をする(8月中旬)

これはうつになる前もしていなかったことで、私にとってはかなり難易度が高い!そもそも料理は好きなのですが、時間がなくて会社入ってからはご無沙汰でした。うつになってからは(なる前もか)コンビニ様様なので、少し健康に気をつけなきゃなあと思い、始めました。1日1回は包丁もって、かんたんなものをつくるようにしています。

11. 家の大掃除(8月中旬)

日常のことができるようになってからは、少しだけ時間を持て余すようにもなったりして、さぼっていた掃除をいろいろしました。その流れで、家の中のいらないもの全部捨てたい衝動にかられ、断捨離ぽいことをしてみました。身軽になりたかったのか、わたし?

12. 趣味や興味があったことを再開(8月下旬)

こちら、昨日思い立って始めました。ふと鏡をみると、なんか太ったなと思ったのです。まあ自分の容姿を気にする余裕がでてきただけよいのですが。たいして食べてもいないのになあ。ずっと家にいるからかなあ。ということで、以前習っていたヨガを自宅でしてみました。からだがカチコチで驚き。加えて、時間を有効に使わなきゃという意識が芽生えてきたので、興味のある分野の資格取得に向けた勉強を始めました。(といっても、現時点では参考書を購入しただけですが・・・。)

 

休職中の過ごし方は、とにかくゆっくり過ごす以外に、これといった正解があるわけではないので、自分にあった過ごし方をすればよいと思います。気楽でいることが一番大切です。

ではでは。